このページのWEB用語

CSS(シーエスエス):カスケード・スタイル・シートの略。ホームページの幅や高さ、文字の大きさや背景など、基本構造となるスタイルを記入した設計図にあたるテキスト。

Flash(フラッシュ):Macromedia社のアニメーションなどを表現するための技術。ブラウザにプラグインと呼ばれるプログラムがインストールされている必要がある。

Google (グーグル):世界シェアNo.1のロボット型検索エンジンを持ち、他の検索サイトにも検索エンジンを提供している。インターネット利用者の80% が利用しているといわれている。

(X)HTML (エイチティーエムエル):Hyper Text Markup Language の略。ホームページ制作に使用される言語。CSSを元にホームページに表示されるテキストや画像、リンクを指定し記入するテキスト。

SEO (エスイーオー):Search Engine Optimization の略。検索エンジンで上位表示されるためにキーワードを選定したり、ホームページの論理構造を整えたりなど、様々なアプローチでWebサイトを最適化する手法。

SSL(エスエスエル):ホームページ上で入力したクレジットカード番号などの情報を暗号化し安全に送受信することができる技術。

Yahoo(ヤフー):情報検索をするためのサーチエンジンでもっとも有名なもの。ディレクトリ型とロボット型検索エンジン「YST」の両方を持つ。日本では利用率が高くソフトバンクが出資している。

検索エンジン(サーチエンジン、検索サイト):ユーザの入力したキーワードによって情報検索を行い結果を提供する。代表的なものにロボット型のGoogleとディレクトリ型のYahooがある。

コンテンツ:ホームページの実質的な内容や機能のこと。

ドメイン(domain):インターネット上で企業や個人などを特定するために使用される識別文字列。例えばホームページアドレスがhttp://www.○○○.comの場合、アンダーラインの部分をドメインという。URLだけでなくメールアドレスなどにも使用される。

W3C:基本的にWEB標準であるW3C標準に準拠したホームページ(XHTML+CSS) W3Cの正式名称は「World Wide Web Consortium」で、インターネット上で用いられる技術の標準化を目的とする団体です。