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Coming Soon!
最近、映画館に行っていない?
忙しくて暇がない、見たい映画がない、いっしょに行く相手がいないし一人では気が引ける…等々、それぞれに理由がありますが、開演時間のあのワクワクする気持ち、いい映画を観たあとの感動は貴重な体験です。巨費を投じて特殊効果を多様したハリウッド映画も見ごたえがありますが、日本映画も元気を取り戻し多くの佳作が作られています。映画ファンにとってはうれしいことです。
ところで、映画館で観る予告編も楽しいものです。今はインターネットでも観ることができますが、ひと昔前は映画館に足を運んだ者だけの特典でした。子供のころ「空前絶後」「前代未聞」「娯楽巨編」「超大作」「問題作」(映画会社内で問題となった映画?)などのスクリーンを飾る文字に胸を躍らせ公開が待ち遠しかった思い出がたくさんあります。しかし映画の予告編では「いいとこ取り」が当たり前、どんなにつまらない作品でも少しはいいシーンがありますからね。ですから楽しみにしていた本編は期待はずれでがっかりとゆうことも多々ありました。

ということで映画館で観る予告編(本編の公開予定はありませんが・・)の雰囲気を再現してみました。

タイトルの「Coming Soon!」はアメリカ映画では「近日公開」の意味で使われていますが、企業の販売戦略にも「Coming Soon!戦略」というものがあります。製品の発売前に発表会やプロモーションなどを行い、消費者者をじらして期待感を持たせるなどの効果を狙った購買意欲を高める手法です。直訳すれば「もうすぐ出ますよ!」(その意は、今買うのはやめてお金を用意して待っててね。あっちのより良いのを出しますよ。)、やはりこちらの場合も予告倒れにならぬよう願うばかりです。